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在野研究ビギナーズ――勝手にはじめる研究生活

著者:荒木 優太 
出版社:明石書店
単行本:286ページ
発売日:2019-09-06
分類: 思想  哲学  東洋思想  日本 
キーワード: ビギナーズ  勝手 
評価 3.7   読者数 2.6
在野研究ビギナーズ――勝手にはじめる研究生活
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 働きながら論文を書く
  • “政治学”職業としない学問
  • “法学”趣味の研究
  • “批評理論”四〇歳から「週末学者」になる
  • インタビュー1 図書館の不真面目な使い方 小林昌樹に聞く
  • エメラルド色のハエを追って
  • 点をつなごうとする話
第2部 学問的なものの周辺
  • “専門なし”新たな方法序説へ向けて
  • “民俗学”好きなものに取り憑かれて
  • “文学研究”市井の人物の聞き取り調査
  • センセーは、独りでガクモンする
  • 貧しい出版私史
  • インタビュー2 学校化批判の過去と現在 山本哲士に聞く
第3部 新しいコミュニティと大学の再利用
  • “専門なし”“思想の管理”の部分課題としての研究支援
  • “共生論”彷徨うコレクティヴ
  • “哲学”地域おこしと人文学研究
  • インタビュー3 ゼロから始める翻訳術 大久保ゆうに聞く
  • アカデミアと地続きにあるビジネス

<新聞書評>

<荒木 優太の本>