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教養の書 (単行本)

著者:戸田山 和久 
出版社:筑摩書房
単行本(ソフトカバー):416ページ
発売日:2020/02/28
価格:1980円
分類: 現代思想  思想  哲学 
キーワード: 教養   
評価 4.1   読者数 2.6
教養の書 (単行本)
       

<マイリスト>

<目次>

1 教養ってなんだ
  • キミが大学で学ぶことの人類にとっての意味
  • たかが知識、されど知識
  • 知識のイヤミったらしさとどうつきあうかについて、そして「豊かな知識」に何の意味があるのかについて ほか
2 教養の敵は何か、それとどう戦うべきか―現代イドラ論
  • 教養への道は果てしなく遠い。だのになぜ歯をくいしばりキミは行くのか
  • 教養への道は穴ぼこだらけ
  • 科学が発展したら、人間はかなりアホだということがわかってしまったという皮肉 ほか
3 教養への道の歩き方―お勉強の実践スキル
  • 大学に入っても、大人になっても語彙を増やすべし
  • 歴史的センスの磨き方
  • 種族のイドラと洞窟のイドラに抵抗するための具体策 ほか

<新聞書評>

<戸田山 和久の本>