いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

踊ってはいけない国、日本 ---風営法問題と過剰規制される社会

著者:磯部 涼 
出版社:河出書房新社
単行本:237ページ
発売日:2012-08-25
分類: 社会一般  社会学概論 
キーワード:   日本  問題  社会 
評価 3.5   読者数 2.6
[ベスト1000冊]
踊ってはいけない国、日本 ---風営法問題と過剰規制される社会
       

<マイリスト>

<目次>

それでも、踊り続けるためには
特別対談 宮台真司×モーリー・ロバートソン―新住民が生み出した、“行政過剰依存”の時代
インタビュー ☆Taku(m‐flo) クラブを日本の観光資源に―グローバルなクラブカルチャーの中で
論考 グレーゾーンがなくなる社会―風営法の現在を巡って
踊れわれわれの夜を、そして世界に朝を迎えよ
違法ダウンロード刑罰化の過程から考える、これからの運動論
政治的手法と市場的説得力の同時行使を―原発問題と歓楽街の変遷から学ぶこと
「享楽」を守るために、法のクリエイティブな誤読を
新総理が提唱する、クラブへの金本位制導入
風営法と日本のクラブ・シーンの親密な関係
マンガはディスコ/クラブをどう描いてきたか
「ダンス」はどう規制されてきたか―風営法ができるまで
ベルリンのロビー団体「クラブ・コミッション」とは?
行政書士が教える風営法とクラブ
クラブ摘発の法的根拠
クラブの風俗営業許可申請について
ダンスクラブ許可とライブハウス許可
音楽やダンスのイベントを行うには

<新聞書評>

<磯部 涼の本>