いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

遺伝子―親密なる人類史(上)

著者:シッダールタ・ムカジー 
レーベル: ハヤカワ文庫NF
出版社:早川書房
文庫:576ページ
発売日:2021/03/03
価格:1188円
分類: 遺伝子・分子生物学 
キーワード: 遺伝子  親密  人類史 
評価 4.1   読者数 2.9
紹介:橘玲 
遺伝子―親密なる人類史(上)
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 「遺伝学といういまだ存在しない科学」―遺伝子の発見と再発見(一八六五?一九三五)
  • 壁に囲まれた庭
  • 「謎の中の謎」
  • 「とても広い空白」
  • 「彼が愛した花」
  • 「メンデルとかいう人」
  • 優生学
  • 「痴愚は三代でたくさんだ」
第2部 「部分の総和の中には部分しかない」―遺伝のメカニズムを解読する(一九三〇?一九七〇)
  • 「分割できないもの」
  • 真実と統合
  • 形質転換
  • 生きるに値しない命
  • 「愚かな分子」
  • 「重要な生物学的物体は対になっている」
  • 「あのいまいましい、とらえどころのない紅はこべ」
  • 調節、複製、組み換え
  • 遺伝子から発生へ
第3部 「遺伝学者の夢」―遺伝子の解読とクローニング(一九七〇?二〇〇一)
  • 「乗り換え」
  • 新しい音楽
  • 浜辺のアインシュタインたち
  • 「クローニングか、死か」

<新聞書評>

<ブログ等>

<別版>

<シッダールタ・ムカジーの本>