いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

サラ金の歴史-消費者金融と日本社会

著者:小島 庸平 
レーベル: 中公新書
出版社:中央公論新社
新書:344ページ
発売日:2021/02/20
価格:1078円
分類: 社会・政治  投資・金融・会社経営 
キーワード: 歴史  消費者  金融  日本  社会 
評価 4.1   読者数 3.2
受賞:サントリー学芸賞  新書大賞1位 
紹介:橘玲 
サラ金の歴史-消費者金融と日本社会
       

<マイリスト>

<目次>

序章 家計とジェンダーから見た金融史
第1章 「素人高利貸」の時代―戦前期
第2章 質屋・月賦から団地金融へ―一九五〇?六〇年代
第3章 サラリーマン金融と「前向き」の資金需要―高度経済成長期
第4章 低成長期と「後ろ向き」の資金需要―一九七〇?八〇年代
第5章 サラ金で借りる人・働く人―サラ金パニックから冬の時代へ
第6章 長期不況下での成長と挫折―バブル期?二〇一〇年代
終章 「日本」が生んだサラ金

<新聞書評>

<こちらの本も見られています>