いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

上丸洋一の書評

朝日新聞
Link書名著者等掲載日
書評 危機の憲法学 奥平康弘、樋口陽一 2013年3月31日
書評 3・11とメディア―徹底検証 新聞・テレビ・WEBは何をどう伝えたか 山田健太 2013年3月24日
書評 色川大吉歴史論集 近代の光と闇 色川大吉 2013年3月3日
書評 金曜官邸前抗議 デモの声が政治を変える 野間易通 2013年2月24日
書評 アホウドリと「帝国」日本の拡大 南洋の島々への進出から侵略へ 平岡昭利 2013年1月27日
書評 司法よ! おまえにも罪がある 新藤宗幸 2013年1月20日
書評 ルポ イチエフ 福島第一原発レベル7の現場 布施祐仁 2012年12月9日
書評 ホームレス障害者 彼らを路上に追いやるもの 鈴木文治 2012年12月2日
書評 核の海の証言―ビキニ事件は終わらない 山下正寿 2012年11月18日
書評 琉球検事‐封印された証言 七尾和晃 2012年11月4日
書評 戦後日本の人身売買 藤野豊 2012年10月14日
書評 陳情―中国社会の底辺から 毛里和子、松戸庸子 2012年9月16日
書評 一人ひとりの大久野島 毒ガス工場からの証言 行武正刀 2012年9月2日
書評 天皇と戦争と歴史家 今谷明 2012年8月26日
書評 詩文集 哀悼と怒り―桜の国の悲しみ 御庄博実、石川逸子 2012年8月5日
書評 ガリ切りの記―生活記録運動と四日市公害  澤井余志郎 2012年7月29日
書評 非業の生者たち 集団自決 サイパンから満洲へ 下嶋哲朗 2012年7月22日
書評 原爆症認定訴訟が明らかにしたこと 東京原爆症認定集団訴訟を記録する会 2012年7月8日
書評 『技術と人間』論文選 問いつづけた原子力 1972-2005 高橋昇、天笠啓祐、西尾漠 2012年6月17日
書評 どん底―部落差別自作自演事件 高山文彦 2012年6月10日
書評 ドキュメント テレビは原発事故をどう伝えたのか 伊藤守 2012年5月20日
書評 核燃料サイクル施設の社会学―青森県六ケ所村 舩橋晴俊、長谷川公一、飯島伸子 2012年5月6日
書評 低線量被曝のモラル 一ノ瀬正樹伊東乾、影浦峡 2012年4月22日
書評 なぜメルケルは「転向」したのか ドイツ原子力四〇年戦争の真実 熊谷徹 2012年4月8日
書評 日本の核開発 1939~1955 原爆から原子力へ 山崎正勝 2012年3月11日
書評 検証 福島原発事故・記者会見―東電・政府は何を隠したのか 日隅一雄、木野龍逸 2012年3月4日
書評 歌集 小さな抵抗―殺戮を拒んだ日本兵 渡部良三 2012年2月5日
書評 原発事故20年―チェルノブイリの現在 ピエロパオロ・ミッティカ、児島修 2011年12月11日
書評 横浜事件・再審裁判とは何だったのか―権力犯罪・虚構の解明に挑んだ24年 大川隆司、佐藤博史、橋本進 2011年11月27日
書評 私が愛した東京電力―福島第一原発の保守管理者として 蓮池透 2011年11月20日
書評 ルポ 下北核半島―原発と基地と人々 鎌田慧斉藤光政 2011年10月16日
書評 福島の原発事故をめぐって 山本義隆 2011年9月18日
書評 「持たざる国」の資源論―持続可能な国土をめぐるもう一つの知 佐藤仁 2011年8月21日
書評 「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか 開沼博 2011年7月17日
書評 白い罪―公民権運動はなぜ敗北したか シェルビー・スティール、藤永康政 2011年7月3日
書評 原水禁署名運動の誕生―東京・杉並の住民パワーと水脈 丸浜江里子 2011年6月19日
書評 バターン 死の行進 マイケル・ノーマン、エリザベス・M・ノーマン、浅岡政子 2011年6月12日
書評 敵国語ジャーナリズム―日米開戦とアメリカの日本語新聞 水野剛也 2011年5月22日
書評 「帝国」の映画監督 坂根田鶴子―『開拓の花嫁』・一九四三年・満映 池川玲子 2011年5月15日
書評 徹底検証・日本の軍歌―戦争の時代と音楽 小村公次 2011年5月1日
書評 大森実伝―アメリカと闘った男 小倉孝保 2011年4月3日