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『情報の歴史21: 象形文字から仮想現実まで』増補版

著者:松岡正剛  編集工学研究所  イシス編集学校  編集工学研究所  イシス編集学校 
出版社:編集工学研究所
単行本
発売日:2025/01/17
価格:7480円
キーワード: 情報  歴史  文字  仮想  現実 
評価 3.8   読者数 2.7
『情報の歴史21: 象形文字から仮想現実まで』増補版
       

<マイリスト>

<目次>

1 情報の記録 われわれはどのように情報を記録し、伝達しはじめたのか。[BC6000以前~BC600]
2 情報の分岐 経典と写本と図書館が、古代世界のデータベースを準備する。[BC600~999]
3 情報と物語 航海術と印刷術は情報文化の表現を多様に変えていく。[1000~1599]
4 技術と情報 産業革命が社会と技術を近づけ、人々の世界観を変質させる。[1600~1839]
5 情報の拡大 資本と労働が対立し、世界は激しい情報の多様化をおこす。[1840~1899]
6 戦争と情報 宗教は後退し、資本の矛盾が情報化に辛い試練を迫る。[1900~1939]
7 情報の文化 環境危機をかかえたグローバル・コミュニケーションの時代へ。[1940~1989]
8 情報の文明 情報の多様化、大量化、高速化が築く新たな文明の姿。[1990~2029]

<別版>

<松岡正剛の本>

<編集工学研究所の本>

<編集工学研究所の本>