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情報の歴史21: 象形文字から仮想現実まで

著者:松岡正剛  編集工学研究所  イシス編集学校 
出版社:編集工学研究所
大型本:509ページ
発売日:2021/04/15
価格:7480円
キーワード: 情報  歴史  文字  仮想  現実 
評価 3.8   読者数 2.7
情報の歴史21: 象形文字から仮想現実まで
       

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<目次>

1 情報の記録―われわれはどのように情報を記録し、伝達しはじめたのか。(BC6000以前~BC600)
2 情報の分岐―経典と写本と図書館が、古代世界のデータベースを準備する。(BC600~999)
3 情報と物語―航海術と印刷術は情報文化の表現を多様に変えていく。(1000~1599)
4 技術と情報―産業革命が社会と技術を近づけ、人々の世界観を変質させる。(1600~1839)
5 情報の拡大―資本と労働が対立し、世界は激しい情報の多様化をおこす。(1840~1899)
6 戦争と情報―宗教は後退し、資本の矛盾が情報文化に辛い試練を迫る。(1900~1939)
7 情報の文化―環境危機をかかえたグローバル・コミュニケーションの時代へ。(1940~1989)
8 情報の文明―情報の多様化、大量化、高速化が築く新たな文明の姿。(1990~2029)

<別版>

<松岡正剛の本>

<編集工学研究所の本>