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新聞書評
隔離の文学―ハンセン病療養所の自己表現史
著者:
荒井 裕樹
出版社:書肆アルス
単行本:341ページ
発売日:2011-12
価格:2376円
分類:
ノンフィクション
文学理論
キーワード:
文学
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<目次>
隔離する文学―「癩予防協会」と患者文学の諸相
「断種」を語る文学―ハンセン病患者の文学にみる優生思想
“身振り”としての「作家」―北條民雄の日記精読
「癩」の「隠喩」と「いのち」の「隠喩」―北條民雄「いのちの初夜」と同時代
御歌と“救癩”―近代皇族の文学はいかに問い得るのか
「病友」なる支配―小川正子『小島の春』試論
ハンセン病患者の戦争詩
近くて遠い詔勅
隔離の中の“大東亜”
「療養文芸」の季節―“弱さ”の自画像
文学が描いた優生手術―ハンセン病患者は「断種」をいかに描いてきたか?
<新聞書評>
隔離の文学―ハンセン病療養所の自己表現史 [著]荒井裕樹
(朝日新聞 2012/01/29)
<荒井 裕樹の本>
障害者差別を問いなおす
まとまらない言葉を生きる
凜として灯る
生きていく絵 ――アートが人を〈癒す〉とき
障害者ってだれのこと?: 「わからない」からはじめよう
感情の海を泳ぎ、言葉と出会う
車椅子の横に立つ人: 障害から見つめる「生きにくさ」
荒井 裕樹のいい本一覧