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新聞書評
人と動物、駆け引きの民族誌
著者:
奥野 克巳
出版社:はる書房
単行本:274ページ
発売日:2011-10
価格:2484円
分類:
文化人類学一般
キーワード:
人
動物
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<目次>
第1部 人と野生動物
密林の交渉譜―ボルネオ島プナンの人、動物、カミの駆け引き
狩猟と「男らしさ」と「森の小人」―パプアニューギニア、アンガティーヤでの人間‐動物関係の一断面
第2部 人と儀礼動物
いたぶる供犠―ラオスの農耕民カントゥとスイギュウの駆け引き
幸運を呼び寄せる―セテルにみる人畜関係の論理
第3部 人と飼育動物
牛を喰い、牛と遊び、妖怪牛にとり憑かれる―コモロにおける牛と人間の「駆け引き」について
ウシの名を呼ぶ―南部エチオピアの牧畜社会ボラナにおける
第4部 人と実験動物(エピクロスの末裔たち―実験動物と研究者の「駆け引き」について)
<新聞書評>
人と動物、駆け引きの民族誌 [編著]奥野克巳
(朝日新聞 2011/12/11)
<奥野 克巳の本>
ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと
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