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新聞書評
性暴力の加害者となった君よ、すぐに許されると思うなかれ
著者:
斉藤 章佳
にのみや さをり
出版社:ブックマン社
単行本(ソフトカバー):280ページ
発売日:2024/09/10
価格:1980円
分類:
事件・犯罪
文学・評論
キーワード:
性
暴力
加害者
君
評価
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<目次>
第1章 被害者の“その後”を語る対話プログラム
「忘れられないから」苦しむ
自分の加害行為を過小評価する加害者 ほか
第2章 性加害を自分の言葉で語ることの難しさ
あなたの「弱い話」が仲間の強さになる
語らずに身を潜める加害者 ほか
第3章 「認知の歪み」を理解するために
レイプ神話は誰がつくるのか
なぜ自分だったのか、の答えを探すのはいつも被害者 ほか
第4章 性暴力の加害者となった君よ、すぐに許されようと思うなかれ
謝罪というパフォーマンス
許されることを前提としている傲慢さ ほか
<新聞書評>
『性暴力の加害者となった君よ、すぐに許されると思うなかれ』=斉藤章佳、にのみやさをり・著
(毎日新聞 2025/01/18)
<斉藤 章佳の本>
子どもへの性加害 性的グルーミングとは何か
男が痴漢になる理由
50歳からの性教育
斉藤 章佳のいい本一覧
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