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新聞書評
江戸の憲法構想: 日本近代史の“イフ”
著者:関 良基
出版社:作品社
単行本:256ページ
発売日:2024/04/02
価格:2420円
キーワード:
江戸
日本
近代史
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<目次>
はじめに “江戸の憲法構想”と“もう一つの近代日本”を求めて
第1部 徳川の近代国家構想―もう一つの日本近代史の可能性
よみがえる徳川近代化史観―尾佐竹猛と大久保利謙
慶応年間の憲法構想―ジョセフ・ヒコ、赤松小三郎、津田真道、松平乗謨、西周、山本覚馬
サトウとグラバーが王政復古をもたらした
第2部 徹底批判“明治維新”史観―バタフライ史観で読み解く
“皇国史観”“講座派史観”“司馬史観”の愛憎劇
唯物史観からバタフライ史観へ
丸山眞男は右派史観復活の後押しをした
福沢諭吉から渋沢栄一へ
あとがき “近代日本の記憶のあり方”と“未来の歴史”を変えるために
<新聞書評>
<書評>『江戸の憲法構想 日本近代史の“イフ”』関良基(よしき) 著
(東京新聞 2024/05/05)
「江戸の憲法構想」書評 幕末の知識人たちが描いた未来
(朝日新聞 2024/06/08)
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