『元朝秘史』のかたち
目に火あり、面に光あり―チンギス・カンの系譜
影より外に伴なく―チンギス・カンの生い立ち
国を載せて持ち来たり―統一への始動
ジャウト・クリ―若き日の三大合戦
留鳥と渡り鳥―ジャムカの策謀
バルジュナの水―トオリルとの決別
貪る鷹の如く―ナイマン部族との対決
九脚の白き馬印―モンゴル高原の統一
古参と新参―統治組織の編成
母知りて心に憂う―初期政権の動揺
高き嶺を越えて―金国と西域への遠征
いかんぞ退かん、死すとも―チンギス・カンの最期
『元朝秘史』とその時代






