- なぜ絶望の本が必要なのか?―生きることは、たえずわき道にそれていくことだから
- 絶望したときには、まず絶望の本がいい―悲しいときには悲しい曲を
- すぐに立ち直ろうとするのはよくない―絶望の高原を歩く
- 絶望は人を孤独にする―それを救ってくれるのは?
- 絶望したときに本なんか読んでいられるのか?―極限状態での本の価値
- ネガティブも必要で、それは文学の中にある―非日常への備えとしての物語
- 太宰治といっしょに「待つ」―人生に何かが起きるのを待っているという絶望に 超短編小説
- カフカといっしょに「倒れたままでいる」―すぐには立ち上がれない「絶望の期間」に 日記や手紙
- ドストエフスキーといっしょに「地下室にこもる」―苦悩が頭の中をぐるぐる回って、どうにもならない絶望に 長編小説
- 金子みすずといっしょに「さびしいとき」を過ごす―自分は悲しいのに他人は笑っている孤独な絶望に 詩
- 桂米朝といっしょに「地獄」をめぐる―自分のダメさに絶望したときに 落語
- ばしゃ馬さんとビッグマウスといっしょに「夢をあきらめる」―夢をあきらめなければならないという絶望に 映画
- マッカラーズといっしょに「愛すれど心さびしく」―自分の話を人に聞いてもらえない絶望に 映画
- 向田邦子といっしょに「家族熱」―家族のいる絶望、家族のいない絶望に テレビドラマ
- 山田太一といっしょに「生きるかなしみ」と向き合う―正体のわからない絶望にとらわれたときに テレビドラマ
- 番外・絶望しているときに読んではいけない本 短編小説






