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痛いところから見えるもの

著者:頭木 弘樹 
出版社:文藝春秋
単行本
発売日:2025/09/11
価格:1870円
分類: 作家研究  外国文学研究  思想・社会  日記・書簡  社会一般  社会病理  評論・文学ガイド 
評価 4.0   読者数 2.6
痛いところから見えるもの
       

<マイリスト>

<目次>

序章 痛い人と痛くない人のあいだにあることを目指して
第1章 個人的な痛み―私の場合
第2章 痛みには孤独がもれなくついてくる
第3章 人と人の心は痛みによって結びつく
第4章 「おまえなんかにはわからない」と言わない/言われないために
第5章 痛みを言葉で表す
第6章 体のトラウマ、フラッシュバックとしての痛み
第7章 痛みと慣れとコントロール感とマッチョイズム
第8章 痛みと生まれかわり
第9章 痛みを感じない人たち、あえて痛みを求める人たち
第10章 支配としての痛み、解放としての痛み
第11章 痛みの文学的分類
第12章 それぞれの痛み

<新聞書評>

<頭木 弘樹の本>