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ビジネスケアラー 働きながら親の介護をする人たち

著者:酒井 穣 
レーベル: ディスカヴァー携書
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
新書:224ページ
発売日:2023/07/21
価格:1210円
分類: ディスカヴァー・トゥエンティワン 購入でクーポンプレゼント  ビジネスライフ  ビジネス・経済  介護  家族問題  暮らし・健康・子育て  社会・政治・法律  総務・人事・労務管理 
キーワード:   介護   
ビジネスケアラー 働きながら親の介護をする人たち
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 ビジネスケアラーの新・常識
  • 介護で仕事を辞めたら、再就職できず、再就職できても年収は男性4割、女性5割減少
  • 介護の負担額は平均月7万~8万円、想定している介護期間は平均14年
  • 介護を理由に仕事を辞めたとしても、介護の負担は逆に増える
  • 「介護離職は親孝行」ではない、「ビジネスケアラーは親不孝」でもない
  • 離職前に「誰にも相談しなかった」が約半数、離職する人は介護に関する知識不足
  • 仕事がうまくいっていないときに「親の介護」を言い訳に離職するのは危険
  • 親と同居で「離婚」「認知症」のリスク増。同居すると受けられない介護サービスも
  • 介護で虐待しやすいのは息子か夫で、同居するなど常時接触のパターンが多い
  • 身体介護をしなければ仕事と両立できる可能性が高まる
  • 介護は一人で抱え込まず、チームでやるのが原則
第2章 仕事と介護はこう両立させる(介護職(介護のプロ)に人脈を作る
家族会に参加する
職場の支援制度と仕事環境の改善に参加する)
第3章 介護と肯定的に向き合う
  • 介護とは何かを問い続ける
  • 親と自分についての理解を深める
  • 人生に選択肢がある状態を維持する

<新聞書評>

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