- 介護で仕事を辞めたら、再就職できず、再就職できても年収は男性4割、女性5割減少
- 介護の負担額は平均月7万~8万円、想定している介護期間は平均14年
- 介護を理由に仕事を辞めたとしても、介護の負担は逆に増える
- 「介護離職は親孝行」ではない、「ビジネスケアラーは親不孝」でもない
- 離職前に「誰にも相談しなかった」が約半数、離職する人は介護に関する知識不足
- 仕事がうまくいっていないときに「親の介護」を言い訳に離職するのは危険
- 親と同居で「離婚」「認知症」のリスク増。同居すると受けられない介護サービスも
- 介護で虐待しやすいのは息子か夫で、同居するなど常時接触のパターンが多い
- 身体介護をしなければ仕事と両立できる可能性が高まる
- 介護は一人で抱え込まず、チームでやるのが原則
家族会に参加する
職場の支援制度と仕事環境の改善に参加する)
第3章 介護と肯定的に向き合う
- 介護とは何かを問い続ける
- 親と自分についての理解を深める
- 人生に選択肢がある状態を維持する






