第1部 「人新世」の惑星政治学
- 惑星政治とは何か―人新世時代の脱人間中心主義に向けて
- 国際政治学はマテリアル・ターンの真意を受けとめられるか?―多重終焉の黄昏の中で
- 領土と主権に関する政治理論上の一考察―暴力、人民、国連をめぐるアポリアに抗して
- 石油から見る惑星限界の系譜学―ヒトとモノによる世界秩序
- 構造的暴力論から「緩慢な暴力」論へ―惑星平和学に向けた時空認識の刷新に向けて
- ノン・ヒューマンとのデモクラシー序説―ヒトの声だけを拾えば済む時代の終焉へ
- 脱人間中心のガイア政治―リスクとしての人間とポストSDGsへ
- 人新世のアナーキカル・ソサイエティ―ノン・ヒューマンとの戦争論として読み解く「持続可能な開発目標」
- ノン・ヒューマン(と)の平和とは何か―近代法体系の内破と新たな法体系の生成へ






