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ひとりで苦しまないための「痛みの哲学」

著者:熊谷晋一郎  大澤真幸  上野千鶴子  鷲田清一  信田さよ子 
出版社:青土社
単行本(ソフトカバー):197ページ
発売日:2013/10/24
価格:681円
分類: 哲学・思想 
キーワード: ひとり  痛み  哲学 
評価 3.5   読者数 2.4
ひとりで苦しまないための「痛みの哲学」
       

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<目次>

第1章 痛みの記憶/記憶の痛み(大澤真幸×熊谷晋一郎)
  • 意味づけできない痛みの記憶
  • 痛みでつながるとはどういうことか ほか
第2章 快楽はどこから来るのか?(上野千鶴子×熊谷晋一郎)
  • 団塊世代の母と
  • 欲望の主体になること/客体になること ほか
第3章 予測不可能性を飼いならす(鷲田清一×熊谷晋一郎)
  • 予測が挫かれる
  • 苦痛と快楽のアスペクト ほか
第4章 自立を阻むケアとは(信田さよ子×熊谷晋一郎)
  • ほんとうの「自立」とは何か
  • 愛情のパターナリズム ほか

<熊谷晋一郎の本>

<大澤真幸の本>

<上野千鶴子の本>

<鷲田清一の本>

<信田さよ子の本>

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