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ひとりで苦しまないための「痛みの哲学」
著者:
熊谷晋一郎
大澤真幸
上野千鶴子
鷲田清一
信田さよ子
出版社:青土社
単行本(ソフトカバー):197ページ
発売日:2013/10/24
価格:681円
分類:
哲学・思想
キーワード:
ひとり
痛み
哲学
評価
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<目次>
第1章 痛みの記憶/記憶の痛み(大澤真幸×熊谷晋一郎)
意味づけできない痛みの記憶
痛みでつながるとはどういうことか ほか
第2章 快楽はどこから来るのか?(上野千鶴子×熊谷晋一郎)
団塊世代の母と
欲望の主体になること/客体になること ほか
第3章 予測不可能性を飼いならす(鷲田清一×熊谷晋一郎)
予測が挫かれる
苦痛と快楽のアスペクト ほか
第4章 自立を阻むケアとは(信田さよ子×熊谷晋一郎)
ほんとうの「自立」とは何か
愛情のパターナリズム ほか
<熊谷晋一郎の本>
<責任>の生成ー中動態と当事者研究
わたしの身体はままならない: 〈障害者のリアルに迫るゼミ〉特別講義
つながりの作法 同じでもなく 違うでもなく
この国の不寛容の果てに:相模原事件と私たちの時代
リハビリの夜
当事者研究の研究
発達障害当事者研究―ゆっくりていねいにつながりたい
熊谷晋一郎のいい本一覧
<大澤真幸の本>
「正義」を考える 生きづらさと向き合う社会学
考えるということ: 知的創造の方法
私たちの想像力は資本主義を超えるか
社会学史
<世界史>の哲学 中世篇
戦後思想の到達点: 柄谷行人、自身を語る 見田宗介、自身を語る
別冊NHK100分de名著 メディアと私たち
大澤真幸のいい本一覧
<上野千鶴子の本>
往復書簡 限界から始まる
最後の講義 完全版 上野千鶴子 これからの時代を生きるあなたへ安心して弱者になれる社会をつくりたい
ケアの社会学――当事者主権の福祉社会へ
〈おんな〉の思想 私たちは、あなたを忘れない
女ぎらい
NHK出版 学びのきほん フェミニズムがひらいた道
上野先生、勝手に死なれちゃ困ります 僕らの介護不安に答えてください
上野千鶴子のいい本一覧
<鷲田清一の本>
京都の平熱――哲学者の都市案内
だれのための仕事――労働vs余暇を超えて
臨床とことば
岐路の前にいる君たちに ~鷲田清一 式辞集~
だんまり、つぶやき、語らい じぶんをひらくことば
転換期を生きるきみたちへ──中高生に伝えておきたいたいせつなこと
街場の憂国会議 日本はこれからどうなるのか
鷲田清一のいい本一覧
<信田さよ子の本>
言葉を失ったあとで
タフラブという快刀
家族と国家は共謀する サバイバルからレジスタンスへ
タフラブ 絆を手放す生き方
さよなら、お母さん 墓守娘が決断する時
アダルト・チルドレン 自己責任の罠を抜けだし、私の人生を取り戻す
加害者は変われるか?: DVと虐待をみつめながら
信田さよ子のいい本一覧
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社会システムの生成
加害者は変われるか?