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新聞書評
妾と愛人のフェミニズム: 近・現代の一夫一婦の裏面史
著者:石島 亜由美
出版社:青弓社
単行本:280ページ
発売日:2023/03/27
価格:3080円
分類:
コミュニティ
女性学
思想・社会
社会一般
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<目次>
第1章 明治の妾―一夫一婦の裏面の妾という存在
法制度からみる妾の位置づけ
妾の近代文化 ほか
第2章 戦前の愛人―恋愛をする人
近代日本フェミニズムの出発点―恋愛/一夫一婦/妾の否定
愛人の登場―一九一〇年代まで ほか
第3章 一九三〇年代の妻と妾―妻の嫉妬と閉塞感
「嫉妬する妻」の構築
一九三〇年代の「妻」「妾」の身の上相談
第4章 戦後の愛人―働く女性、性的存在、不道徳な存在
戦後愛人の原型―一九四〇年代後半から五〇年代
週刊誌のなかの愛人
<新聞書評>
「妾と愛人のフェミニズム」書評 家族の理念と性規範を問い直す
(朝日新聞 2023/05/13)
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