- 問題の所在と本書の視角
- 第一世代雑誌―「奇譚クラブ」「人間探究」「あまとりあ
- 第二世代雑誌と弾圧―「風俗草紙」以後
- 病から遊戯へ―サディズムの近代化・脱病理化
- “告白”という営み―セクシュアリティの生活記録運動
- 吾妻新と沼正三のズボン・スラックス論争
- 補論1 作家の実名(1)吾妻新(村上信彦)―戦後の民主的平等論者の分身
家畜の生と人間の身体―土路草一「潰滅の前夜」「魔教圏No.8」
近代性を否定する―古川裕子「囚衣」とマゾヒストの愛)
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