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新聞書評
身体と魂の思想史 「大きな理性」の行方 (講談社選書メチエ 809)
著者:田中 彰吾
出版社:講談社
単行本:272ページ
発売日:2024/06/13
価格:2200円
分類:
哲学
思想・社会
現代思想
西洋思想
キーワード:
身体
魂
思想史
理性
行方
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<目次>
序章 「大きな理性」としての身体
第1章 精神分析における身体―フロイトの洞察
第2章 性と聖を結ぶ身体―フロイトからライヒへ、ライヒから現代へ
第3章 身体の思想としての実存主義―サルトルを超えて
第4章 身体を取り戻した心―メルロ=ポンティと身体性認知
第5章 身体イメージと現代―「付き合いにくい存在」か「大きな理性」か?
第6章 脱身体から拡張身体へ―脳科学から見る身体の近未来
<新聞書評>
今週の本棚 本村凌二・評 『身体と魂の思想史 「大きな理性」の行方』=田中彰吾・著
(毎日新聞 2024/07/27)
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