地上の“鉄道員”と地底の炭坑夫への挽歌―「テネシーワルツ」(歌・江利チエミ) ほか)
2 異議と蹉跌の章(六〇年安保闘士と越山会の女王の“異床同歌”とは―「アカシアの雨がやむとき」(歌・西田佐知子)
「檻の中」生まれの唄は、なぜまんまとシャバへ出ることに成功したのか―「夢は夜ひらく」
- 歌・園まり)「圭子の夢は夜ひらく」(歌・藤圭子) ほか
“分断のシンボル歌”が今もうたい継がれる不幸―「イムジン河」(歌・ザ・フォーク・クルセダーズ) ほか)
4 災厄と予兆の章(「東京音頭」は四度死ぬ!?―「丸の内音頭」(歌・小唄勝太郎/三島一声)
“歌謡遺産転がし”による「国民総踊り計画」はなぜ失敗したか―「東京五輪音頭」
- 歌・三波春夫)「東京五輪音頭2020」(歌・石川さゆり、加山雄三、竹原ピストル) ほか






