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新聞書評
近代日本の地下水脈 I 哲学なき軍事国家の悲劇
著者:
保阪 正康
レーベル:
文春新書
出版社:文藝春秋
新書:256ページ
発売日:2024/01/19
価格:1056円
分類:
戦争
戦略・戦術
政治
旧日本軍
軍事
軍事情勢
キーワード:
近代
日本
地下
水脈
哲学
軍事
国家
悲劇
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<目次>
第1章 日本にありえた「五つの国家像」
「歴史の地下水脈」とはなにか?
司馬遼太郎が指摘した「攘夷の地下水脈」 ほか
第2章 武装する天皇制
天皇の武装化はなぜ必要だったのか?
武士と農民の不満 ほか
第3章 「軍事哲学」なき軍の暴走
軍事哲学とはなにか?
「海主陸従」の逆転 ほか
第4章 戦争が「営利事業」だった日本型資本主義
日本型資本主義の歪みの元凶
「藩士」から「サラリーマン」へ ほか
第5章 なぜ日本に民主主義は根付かなかったのか?
日本型民主主義とはなにか?
昭和天皇が引用した「五箇条の御誓文」 ほか
<新聞書評>
今週の本棚 『近代日本の地下水脈 Ⅰ 哲学なき軍事国家の悲劇』=保阪正康・著
(毎日新聞 2024/02/24)
<保阪 正康の本>
昭和陸軍の研究 上
「昭和天皇実録」の謎を解く
戦争の近現代史 日本人は戦いをやめられるのか
秩父宮―昭和天皇弟宮の生涯
令和を生きるための昭和史入門
戦場体験者
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