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苦悶する中央銀行:金融政策の意図せざる結果
著者:ラグラム・ラジャン
出版社:慶應義塾大学出版会
単行本:176ページ
発売日:2024/10/21
価格:2200円
分類:
その他の地域
ビジネス・経済
マクロ経済学
財政学
キーワード:
中央
銀行
金融
政策
結果
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<目次>
第1章 暗闇への一歩―危機後の非伝統的な金融政策
危機の根源
非伝統的金融政策の事例 ほか
第2章 金融政策の波及効果の新たな見方―資本フロー、流動性、レバレッジ
国内企業への影響のモデル
国際面を考慮したモデル ほか
第3章 国際金融ゲームの新しいルール
現在のシステムの問題点
新たなルールの原則 ほか
第4章 政治的圧力と意図せざる結果
中央銀行思想の最近の進化小史
世界金融危機後、金融政策はどう変化したか ほか
終章 過ぎたるは猶及ばざるが如し
中央銀行を擁護する
中央銀行を非難する場合 ほか
<新聞書評>
『苦悶する中央銀行 金融政策の意図せざる結果』ラグラム・ラジャン著
(読売新聞 2025/02/14)
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