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ナガオカケンメイの考え

著者:ナガオカ・ケンメイ 
出版社:アスペクト
単行本(ソフトカバー):389ページ
発売日:2006/11/17
分類: ノンフィクション  日本のエッセー・随筆  エッセー・随筆  科学・テクノロジー  ビジネス・経済 
キーワード: ナガオカケンメイ  考え 
評価 3.6   読者数 3.4
ナガオカケンメイの考え
       

<マイリスト>

<目次>

2000
  • 頼まれないとデザインをしない。そんなデザイナーはいりませんよね。
  • 仕事は結果がすべてという人がいるけれど、仕事は過程がすべてのような気がします。 ほか
2001
  • みんなで集まって何かを始める。だけど、それが集まっただけならすぐに終わります。
  • スタッフ募集でまず、やること。集まった履歴書の写真の目つきで判断します。
2002
  • 会社には信号機の下で旗を持つみどりのおばさんのような人が必要です。
  • 名刺をもらって1週間後にそれを見て、顔が浮かばなかったらゴミ箱に捨てます。 ほか
2003
  • 一見、無駄に見えるようなものでも、社会のハードルを越えてきた意味を考えたい。
  • 昔のふつうを懐かしむ今という時代は、きっと「ふつうではない」のでしょう。 ほか
2004(任せると言われてのびのびやりたければ、以下の2点に注意する。(1)任せられた着地点を確認する。(2)連絡報告を怠らない。
自分の会社を汚すことは、自分の履歴を汚すことと同じです。 ほか)
2005
  • 毎日、人と関わるのが「人」。だから、その意味や必然性をたぐって、よい方向を見い出したい。
  • 子供は、子供っぽいのが実は嫌い。 ほか

<別版>

<ナガオカ・ケンメイの本>