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30日de源氏物語

著者:三宅 香帆 
出版社:亜紀書房
単行本(ソフトカバー):384ページ
発売日:2024/06/24
価格:1870円
分類: 評論・文学研究 
キーワード: 源氏物語 
評価 4.0   読者数 2.7
30日de源氏物語
       

<マイリスト>

<目次>

人物がわかれば物語がわかる
恋愛は三角関係でよむ
人は身分が9割?
平安の恋は恋にあらず
実際あったゴシップネタも物語に
平安時代と令和の恋愛はちょっと似ている
和歌を見ればキャラがわかる
紫式部の筆力が冴える描写
貴族社会のうわさ拡大速度はSNS並み
怨霊は男の罪悪感
「結婚=幸せ」幻想をほどく
人物のキャラはぶれない
一途な人は幸せに
自己肯定感も関係性のカギ
女性の運命に容赦なし
人物の呼び方から、千年前の読者が見える
デリカシーの感覚はだいたい今と同じ
イケメンがモテないとき
光源氏は爺さん/婆さんキラー
文化系男子と運動部男子の勝敗
源氏の親切に下心
物語の急展開に要注意!
インスタ映えする、恋の始まり
手に入らない理想のエンドレス・ループ
恋愛は何のためにあったのか
女性は悪い男が好きなのか問題
友達でいたい女子と恋人になりたい男子問題
みんな大好き!ふつうの女の子ハーレム
愛の陰にコンプレックスあり
正しさから離れて読む

<三宅 香帆の本>