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新聞書評
検閲官のお仕事
著者:
ロバート・ダーントン
出版社:みすず書房
単行本:368ページ
発売日:2023/12/05
価格:5500円
分類:
世界史
歴史
キーワード:
仕事
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<目次>
第1部 ブルボン朝フランス―特認と抑圧
活版印刷術と合法性
検閲官の視点
日常業務
問題事例
スキャンダルと啓蒙
図書警察
使用人宿舎に潜むある作家
流通システム―毛細血管と動脈
第2部 英領インド―自由主義と帝国主義
アマチュア民族誌
メロドラマ
監視
扇動?
抑圧
法廷解釈学
さまよえる吟遊詩人たち
基本的な矛盾
第3部 共産主義東ドイツ―計画と迫害
現地の情報提供者
文書館の内側へ
著者との関係
著者と編集者との交渉
過酷な実例
ある演劇―あの芝居を止めろ!
ある小説―出版と溶解処分
検閲の終わり方
<新聞書評>
『検閲官のお仕事』ロバート・ダーントン著
(読売新聞 2024/02/23)
<ロバート・ダーントンの本>
猫の大虐殺
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