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映像が動き出すとき――写真・映画・アニメーションのアルケオロジー

著者:トム・ガニング 
出版社:みすず書房
単行本:368ページ
発売日:2021/11/18
価格:7920円
分類: 芸術理論・美学 
映像が動き出すとき――写真・映画・アニメーションのアルケオロジー
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 遊戯するイメージ
  • 視覚の新たな閾―瞬間写真とリュミエールの初期映画
  • インデックスの何が問題なのか?あるいは、さまざまな偽造写真
  • 継起性の芸術―コミックを読むこと、書くこと、見ること
第2部 “動き”としてのイメージ
  • インデックスから離れて―映画と現実性の印象
  • 動きのアトラクション―近代的表象と運動のイメージ
  • 静止したイメージと動くイメージのあいだの戯れ―一九世紀の「哲学玩具」とその言説
第3部 アニメーションという魔術
  • 変容=変形するイメージ―運動とメタモルフォーゼというアニメーションの起源
  • 瞬間に生命を吹き込むこと―アニメーションと写真の間の秘められた対称性
  • ゴラムとゴーレム―特殊効果と人工的身体テクノロジー

<新聞書評>

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