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ふたたび歩き出すとき 東京の台所
著者:
大平 一枝
出版社:毎日新聞出版
単行本(ソフトカバー)
発売日:2025/02/03
価格:1870円
分類:
エッセー・随筆
ノンフィクション
キーワード:
東京
台所
評価
3.5 読者数
2.4
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<目次>
1 それでも暮らしは続く
ふたつの転機に咲く
夫婦は「気を使う」のではなく「気にかける」 ほか
2 転居と人生
最後の夢を支える古い台所
“ふわん”の原風景 ほか
3 社会とつながる
結婚と残業
教員の、台所に立てる日立てない日 ほか
4 家族のかたち
主が留守の隙に
「卒婚っていい言葉だなと思う」 ほか
<大平 一枝の本>
それでも食べて生きてゆく 東京の台所
正解のない雑談 言葉にできないモヤモヤとの付き合い方
そこに定食屋があるかぎり
注文に時間がかかるカフェ たとえば「あ行」が苦手な君に
こんなふうに、暮らしと人を書いてきた
ただしい暮らし、なんてなかった。
新米母は各駅停車でだんだん本物の母になっていく
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