良子(元男娼)―男娼も暮らした竹の台会館の生き証人
マリア(ストリッパー)―昭和から令和へ、スポットライトの下の人生
朴弘仙(元韓国クラブ経営者)―日本と南北の狭間を毅然と生き抜く
平井孝(雑誌「バディ」発行人)―新宿二丁目文化のパトロン
ナツコ(元トルコ嬢)―昭和を駆け抜けた色街の女
九重雅貴(花柳病と対峙した医師)―色街の基督
塚口悟(元キャバレー経営者)―城西の覇王、おおいに語る
ジャッキー(フィリピンパブ嬢)―盛り場で夢を叶えたフィリピーナ
テディ団(世界大会優勝のダンサー)―ソウルダンスの魂
西村太吉(興行師・露店商)―東京・興行師の親分の九十年
いく代(芸者)―最後の大塚芸者






