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オリエンタリズムとジェンダー―「蝶々夫人」の系譜

著者:小川 さくえ 
出版社:法政大学出版局
単行本:204ページ
発売日:2007-10
価格:2376円
分類: オペラ・声楽  文学・評論 
キーワード: ジェンダー  系譜 
オリエンタリズムとジェンダー―「蝶々夫人」の系譜
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 ピエール・ロティ『お菊さん』(一八八七/九三)―幻想に裏切られた西洋人がみた日本女性
第2章 ジョン・ルーサー・ロング『蝶々夫人』(一八九八)―現実からイメージへの変換
第3章 デイヴィド・ベラスコ『蝶々夫人』(一九〇〇)―原作小説はどのように書きかえられたか
第4章 ジャコモ・プッチーニ『蝶々夫人』(一九〇四)―西洋の観察者、東洋の死体
第5章 パウル・レーヴェン『バタフライ』(一九九八)―バタフライはなぜ宿命の女ではないのか
第6章 デイヴィド・ヘンリー・ウォン『M・バタフライ』(一九九八)―パロディによる「美しい物語」の解体

<新聞書評>

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