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新聞書評
労働の思想史: 哲学者は働くことをどう考えてきたのか
著者:
中山 元
出版社:平凡社
単行本:328ページ
発売日:2023/02/24
価格:3300円
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<目次>
序として 働くという営みの分類について
原初的な人間の労働
古代の労働観
中世の労働観
宗教改革と労働―近代の労働観の変革(一)
経済学の誕生―近代の労働観の変革(二)
近代哲学における労働
マルクスとエンゲルスの労働論
労働の喜びの哲学
労働の悲惨と怠惰の賛歌
労働論批判のさまざまな観点
グローバリゼーションの時代の労働
<新聞書評>
「労働の思想史」書評 苦役か喜びか 古代からたどる
(朝日新聞 2023/04/01)
<中山 元の本>
道徳の系譜学
アレント入門
人間不平等起源論
社会契約論/ジュネーヴ草稿
善悪の彼岸
真理とディスクール―パレーシア講義
書物の不在 第2版
中山 元のいい本一覧
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