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行動経済学で「未知のワクチン」に向き合う

著者:佐々木 周作  大竹 文雄  齋藤 智也 
出版社:日本評論社
単行本(ソフトカバー):378ページ
発売日:2025/01/10
価格:2420円
分類: その他の地域  ビジネス・経済  経済学 
キーワード: 行動  経済学  未知  ワクチン 
行動経済学で「未知のワクチン」に向き合う
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 「未知のワクチン」にどう向き合うか?(「未知のワクチン」に向き合うための基本道具)
第2部 「未知のワクチン」の接種開始前夜
  • 「接種を受けるつもり」を測定する意義~たかが意向、されど意向~
  • 自律性を阻害せずに接種意向を高めるナッジ・メッセージの探究
第3部 「未知のワクチン」の接種はじまる
  • 接種意向は水物か?~実際の行動とのギャップ~
  • ナッジは実際の行動も促すのか?~フィールド実験による挑戦~
  • ワクチン接種の意外な効果
第4部 ワクチン普及後の世界~「未知」から「既知」へ~
  • ブースター接種にナッジは必要か?
  • ワクチン接種者と非接種者の分断と共生
第5部 ネクスト・パンデミックのために「行動経済学+感染症学」ができること
  • 将来のパンデミックに向けた10の政策研究アジェンダ
  • 政策研究アジェンダの「実現可能性」を議論する

<新聞書評>

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