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新版 「色のふしぎ」と不思議な社会 ――2020年代の「色覚」原論

著者:川端 裕人 
レーベル: ちくま文庫か
出版社:筑摩書房
文庫
発売日:2025/07/14
価格:1320円
分類: 科学  科学・テクノロジー 
評価 3.9   読者数 3.1
新版 「色のふしぎ」と不思議な社会 ――2020年代の「色覚」原論
       

<マイリスト>

<目次>

準備の章 「先天色覚異常」ってなんだろう
第1部 “今”を知り、古きを温ねる
  • 21世紀の眼科のリアリティ
  • 20世紀の当事者と社会のリアリティ
第2部 21世紀の色覚のサイエンス
  • 色覚の進化と遺伝
  • 目に入った光が色になるまで
第3部 色覚の医学と科学をめぐって
  • 多様な、そして、連続したもの
  • 誰が誰をあぶり出すのか―色覚スクリーニングをめぐって
終章 残響を鎮める、新しい物語を始める
補遺1 ヒトの4割は「隠れ色覚異常」という話
補遺2 日本の小学生男児をめぐる「先天色覚異常」の2×2表を導く
補遺3 「困っている人」と「困っていない人」
補遺4 職業適性のための検査をめぐって
補遺5 用語の問題を考える

<新聞書評>

<ブログ等>

<別版>

<川端 裕人の本>