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新聞書評
なぜ人は自分を責めてしまうのか
著者:
信田 さよ子
レーベル:
ちくま新書
出版社:筑摩書房
新書:224ページ
発売日:2025/03/10
価格:968円
分類:
暮らし・健康・子育て
臨床心理学
臨床心理学・精神分析
キーワード:
人
自分
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<目次>
第1章 母はまだ重い
「母と娘」の時代の幕開け
母と娘のいま
母を俯瞰する
グループの力
第2章 共依存を読みとく
共依存とシステム家族論
支配としての共依存
母と娘の共依存
複雑化したトラウマ
第3章 母への罪悪感と自責感
近代と母性愛
母のミソジニー
母性愛と罪悪感・自責感
第三者の介入
第4章 逆算の育児
子どもとは何か
親の言葉による支配
幸せでいる義務
とりかえしはつく
第5章 なぜ人は自分を責めてしまうのか
自責感と規範の関係
「すべて自分が悪い」という合理性
根源的受動性
自責感のあらわれ
これからの旅へ
<新聞書評>
『なぜ人は自分を責めてしまうのか』信田さよ子著
(読売新聞 2025/03/28)
<信田 さよ子の本>
夫婦の関係を見て子は育つ―親として、これだけは知っておきたいこと
〈性〉なる家族
さよなら、お母さん 墓守娘が決断する時
傷つく人、傷つける人
家族の悩みにおこたえしましょう
言葉を失ったあとで
タフラブという快刀
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