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新聞書評
経済学の思考軸 ――効率か公平かのジレンマ
著者:小塩 隆士
レーベル:
ちくま新書
出版社:筑摩書房
新書:256ページ
発売日:2024/05/10
価格:990円
分類:
その他の地域
ビジネス・経済
マクロ経済学
経済学入門
総務・人事・労務管理
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<目次>
第1章 出発点はあくまでも個人
個人か社会か
経済学の発想でどこまで突っ走れるか
経済学で「幸せ」を語れるか
第2章 経済学の2本立て構造
効率性の観点からの問題提起
経済学は公平性をどう裏づけるのか
せめぎ合う効率性と公平性
第3章 教科書では教えない市場メカニズム
評判の悪い市場メカニズム
医療保険の強制加入―その奇妙な理由づけ
あまりにも特殊な教育市場
情報収集をサボることのコスト
第4章 経済学は将来を語れるか
現在と将来をつなぐ架け橋
人口減少下における政府の介入
将来世代にどこまで思いを馳せられるか
人口減少にどう立ち向かうか
<新聞書評>
「経済学の思考軸」書評 スッキリしない話をていねいに
(朝日新聞 2024/08/03)
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