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ホモ・エコノミクス ――「利己的人間」の思想史
著者:
重田 園江
レーベル:
ちくま新書
出版社:筑摩書房
新書:317ページ
発売日:2022/03/10
価格:1034円
分類:
現代思想
経済学
キーワード:
人間
思想史
評価
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<目次>
第1部 富と徳
金儲けは近代以前にどう受け止められていたか
なぜ人は貧乏人を責めるのか
マンデヴィルとハチスン ほか
第2部 ホモ・エコノミクスの経済学
ホモ・エコノミクスの語源学
イギリス歴史学派と方法論争
メンガーvsシュモラー ほか
第3部 ホモ・エコノミクスの席捲
差別・犯罪・人的資本
「緑の革命」―前提としてのホモ・エコノミクス
ゲーム理論と社会的選択理論、そして行動主義革命 ほか
<新聞書評>
『ホモ・エコノミクス』重田園江著(ちくま新書) 1034円
(読売新聞 2022/05/13)
<重田 園江の本>
社会契約論: ホッブズ、ヒューム、ルソー、ロールズ
ミシェル・フーコー: 近代を裏から読む
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