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新聞書評
刺さる言葉: 「恐山あれこれ日記」抄 (筑摩選書)
著者:
南 直哉
出版社:筑摩書房
単行本:344ページ
発売日:2015-05-13
価格:1728円
分類:
仏教
キーワード:
言葉
あれこれ
日記
抄
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<目次>
第1章 恐山へようこそ―死者に会う場所
これより恐山
しょせん、勝てない ほか
第2章 生きることの「意味」
教えてもらう住職
忘れてよいこと ほか
第3章 「自分」であることの困難
ずっと前から、もっと遠くから
言葉による不在 ほか
第4章 苦しくとも生きていく覚悟
モデルの効果
死の強度、生の力 ほか
第5章 かなしみに寄り添うもの
大震災
弔うということ ほか
<新聞書評>
評・前田英樹(批評家・立教大教授) 『刺さる言葉 「恐山あれこれ日記」抄』 南直哉著
(読売新聞 2015/07/27)
<南 直哉の本>
なぜこんなに生きにくいのか
語る禅僧
超越と実存 「無常」をめぐる仏教史
恐山: 死者のいる場所
同時代禅僧対談 “問い”の問答
「悟り」は開けない
老師と少年
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