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新聞書評
恐山: 死者のいる場所
著者:
南 直哉
レーベル:
新潮新書
出版社:新潮社
新書:208ページ
発売日:2012-04-17
分類:
仏教
キーワード:
死者
場所
評価
3.8 読者数
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<目次>
第1章 恐山夜話
この世の果て
温泉場としての恐山 ほか
第2章 永平寺から恐山へ
20年の修行生活
永平寺で死にたかった ほか
第3章 死者への想いを預かる場所
毎日が驚きの連続
仏教では割り切れない場所 ほか
第4章 弔いの意味
君には信仰がない
仏教は生きるテクニック ほか
無常を生きる人々―あとがきに代えて
彼らは来た
悲しめない心 ほか
<新聞書評>
恐山―死者のいる場所 [著]南直哉
(週刊朝日 2012/07/13)
<南 直哉の本>
なぜこんなに生きにくいのか
語る禅僧
超越と実存 「無常」をめぐる仏教史
同時代禅僧対談 “問い”の問答
「悟り」は開けない
老師と少年
『正法眼蔵』を読む 存在するとはどういうことか
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