「太った豚になるよりは、痩せたソクラテスになれ」。かつて東大の総長はそう言った。
大学生のうちに一度は肉体労働をしてみよう。人が動いて「働く」と書く。
ファミレスかファストフードの店員を経験しないと、ろくでもない大人になる。
大学の授業なんてつまらないに決まっている。学問は本来、教えられてするものではなく、自分でするものだ。
尊敬できる先生を見つけたら、仲良くなって研究室に入り浸れ。
大学での試験をどう乗り切って単位を取るか、腕と運の見せ所だ。
「君は、誰のため、何のために勉強しているのかね」。
森毅教授はのたまった。「いい加減というのは良い加減である」と。
「20年ごとに生き方を変えるのがええんちゃうかな」。
「遅れてレポートを提出するなら、それなりのワザが必要や」。〔ほか〕
