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帝国の計画とファシズム: 革新官僚、満洲国と戦時下の日本国家
著者:ジャニス・ミムラ
出版社:人文書院
単行本:316ページ
発売日:2021/12/02
価格:4950円
分類:
日中・太平洋戦争
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<目次>
第1章 戦中日本のテクノクラート
第2章 軍ファシズムと満洲国―一九三〇年から一九三六年
第3章 満洲国への官僚的な構想―一九三三年から一九三九年
第4章 ファシズム信奉者―奥村喜和男と毛里英於菟
第5章 新体制と革新政治―一九四〇年から一九四一年
第6章 日本の好機 戦争と帝国のための技術主義戦略―一九四一年から一九四五年
<新聞書評>
『帝国の計画とファシズム 革新官僚、満洲国と戦時下の日本国家 Planning for Empire』ジャニス・ミムラ著(人文書院) 4950円
(読売新聞 2022/01/14)
今週の本棚 加藤陽子・評 『帝国の計画とファシズム』=ジャニス・ミムラ著、安達まみ・高橋実紗子訳
(毎日新聞 2022/02/05)
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