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侵略の世界史―この500年、白人は世界で何をしてきたか

著者:清水 馨八郎 
レーベル: 祥伝社黄金文庫
出版社:祥伝社
文庫:320ページ
発売日:2001/11/22
価格:1650円
分類: 世界史 
評価 3.5   読者数 2.8
侵略の世界史―この500年、白人は世界で何をしてきたか
       

<マイリスト>

<目次>

序章 米国同時多発テロの背景と日本の対応―白人による「侵略の世界史」の終わりの始まり
第1章 逆転発想の世界史―近世五〇〇年を、全地球レベルで読み直す
第2章 なぜ、白人は侵略的なのか―その歴史、宗教、風土から、原因をさぐる
第3章 スペイン・ポルトガルの世界征服―“新大陸”の先住民の運命と、二ヵ国による世界二分割構想
第4章 英仏蘭による植民地支配―インド、東南アジア、南太平洋の収奪とアフリカ大陸の悲劇
第5章 アメリカ、ロシアの野心と領土拡張―東から西から、いよいよ極東に迫り来る侵略の魔手
第6章 白人侵略の終着点・日本の対応―なぜ非白人国で唯一、侵略を免れたのか
第7章 立ち向かった唯一の有色人種―日本の戦争は、世界史の中でどう位置づけられるか
第8章 日本が真の独立国家となるために―なぜ、占領政策で刷り込まれた自責史観に固執するのか

<別版>

<清水 馨八郎の本>