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新聞書評
掬われる声、語られる芸: 小沢昭一と『ドキュメント 日本の放浪芸』
著者:鈴木 聖子
出版社:春秋社
単行本:328ページ
発売日:2023/05/12
価格:2750円
分類:
ステージ・ダンス
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<目次>
序章 「河原乞食」という場所
契機としての『私は河原乞食・考』
装丁にみる小沢を交差点とする文化地図 ほか
第1章 「放浪芸」の誕生と展開
市川捷護の仕事
LP『ドキュメント 日本の放浪芸』の誕生 ほか
第2章 演者と観客の一体化、生と死の一体化
永六輔・関山和夫・祖父江省念
芸能史・音楽史における節談説教 ほか
第3章 放浪芸の「日本」の境界
「日本」とは―第三作と第四作の幕間にて
二〇世紀のアカデミズムにおける沖縄音楽の録音小史 ほか
第4章 ストリップを聴くこと
複数のアメノウズメ
「客に尽しきる」芸能者としての一条さゆり ほか
<新聞書評>
今週の本棚 松原隆一郎・評 『掬われる声、語られる芸 小沢昭一と『ドキュメント 日本の放浪芸』』=鈴木聖子・著
(毎日新聞 2023/06/24)
<書評>『掬(すく)われる声、語られる芸 小沢昭一と「ドキュメント 日本の放浪芸」』鈴木聖子 著
(東京新聞 2023/07/16)
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