無縁仏でいい、という選択 墓も、墓じまいも、遺骨も要らない
著者:
島田裕巳
レーベル:
幻冬舎新書
出版社:幻冬舎
新書
発売日:2025/11/27
価格:1056円
分類:
文学・評論
キーワード:
選択
遺骨
評価

3.8
読者数

2.1
<マイリスト>
<目次>
第1章 なぜ仏教式の葬式をしなくてもいいのか
- 多くの人は仏教式の葬式が時代にそぐわず面倒だと考えている
- 仏教式の葬式を生むきっかけになった道元の曹洞宗 ほか
第2章 墓を建てることが強制されてきた
- 檀家としての意識のない者にとって、檀家とは何か?
- 家によって墓の種類が異なり、墓自体もあったりなかったりする ほか
第3章 無縁仏にまっしぐら
- 墓石の注文が激減―日本人は墓を作らなくなった
- 無駄になる終の棲家 ほか
第4章 無縁仏こそ私たちの願い
- Nスペ「無縁社会」制作者たちの心象風景
- サラリーマン社会の競争の激しさとその代償としての無縁 ほか
第5章 最後は誰もが野垂れ死に
- 「それで生きていけなかったら死ね」―ヤマギシ会の「野垂れ死に研鑽」
- 過去、無数にあった野垂れ死にも現代の孤独死も、一人でよく生きた証 ほか
<島田裕巳の本>