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喧嘩の日本史

著者:本郷和人 
レーベル: 幻冬舎新書
出版社:幻冬舎
新書
発売日:2024/05/29
価格:1078円
分類: 文学・評論 
キーワード: 喧嘩  日本 
評価 3.6   読者数 2.2
喧嘩の日本史
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 源頼朝VS弟・義経―弟は最大の脅威
第2章 源氏将軍VS北条氏―戦いが王をつくる
第3章 鎌倉幕府VS地方武士―ケチな出し惜しみが滅亡を招く
第4章 足利尊氏VS弟・直義―西か東か、日本が真っ二つ
第5章 尊氏派VS直義派―応仁の乱と関東争乱の理念なき「喧嘩」
第6章 上杉謙信VS武田信玄―何が何でも「○○○」が欲しかった
第7章 織田信長VS明智光秀―能力主義と抜擢人事の落とし穴
第8章 徳川家康VS豊臣秀頼―関ヶ原の「喧嘩相手」は三成にあらず
第9章 吉良上野介VS赤穂浪士―もしもあのとき、六秒ガマンしていれば…
第10章 伊井直弼VS水戸・薩摩藩―桜田門外の変、敵の敵は「敵」

<本郷和人の本>