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やっぱり世界は文学でできている: 対話で学ぶ〈世界文学〉連続講義2

著者:沼野 充義 
出版社:光文社
単行本:364ページ
発売日:2013-11-15
分類: ノンフィクション  日本文学研究  文学理論  論文集・講演集・対談集 
キーワード: 世界  文学  対話  連続講義 
評価 3.8   読者数 2.2
やっぱり世界は文学でできている: 対話で学ぶ〈世界文学〉連続講義2
       

<マイリスト>

<目次>

翻訳家・外国文学者編(あらためて考えるドストエフスキー―東日本大震災と「世界文学」(亀山郁夫×沼野充義)
「美しいフランス語」の行方―フランス文学はどこから来て、どこへ行くのか(野崎歓×沼野充義)
「世界文学」の始まりとしてのアメリカ―ポリフォニックな言語状況を生きる(都甲幸治×沼野充義))
実作者編(太宰とドストエフスキーに感じる同じもの―「世界文学」はここにもある(綿矢りさ×沼野充義)
日本語で書く中国の心―アジア文学の世界性(楊逸×沼野充義)
母語の外に出る旅―移動を繰り返しながら書くということ(多和田葉子×沼野充義))

<沼野 充義の本>