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いま読む『源氏物語』
著者:
角田 光代
山本 淳子
レーベル:
河出新書
出版社:河出書房新社
新書:216ページ
発売日:2024/08/07
価格:891円
分類:
文学・評論
キーワード:
いま
源氏物語
評価
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<目次>
第1章 『源氏物語』が今、語りかけてくるもの
『源氏物語』との出会い、訳すきっかけ
落ちこぼれ組でも読める訳に ほか
第2章 『源氏物語』の書かれた時代
花山天皇から一条天皇へ―帝と后の純愛
アナーキーな花山天皇 ほか
第3章 気になる登場人物、場面から『源氏物語』を読み解く
藤壺は光源氏を愛していたか
男性的な解釈がなされてきた ほか
第4章 さらに『源氏物語』をめぐって
膨らませたい登場人物
「本音!紫の上」 ほか
<角田 光代の本>
あしたはアルプスを歩こう
私的読食録
今日も一日きみを見てた
明日も一日きみを見てる
字のないはがき
読書の森へ 本の道しるべ
彼女のこんだて帖
角田 光代のいい本一覧
<山本 淳子の本>
選書957 枕草子のたくらみ
道長ものがたり 「我が世の望月」とは何だったのか
『源氏物語の時代』一条天皇と后たちのものがたり
紫式部ひとり語り
平安人の心で「源氏物語」を読む
私が源氏物語を書いたわけ 紫式部ひとり語り
古典モノ語り
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