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法とは何か---法思想史入門 (河出ブックス)

著者:長谷部 恭男 
出版社:河出書房新社
単行本(ソフトカバー):234ページ
発売日:2011/08/02
価格:2210円
分類: 暮らしの法律  法学 
キーワード:     思想史入門 
評価 3.5   読者数 2.7
紹介:立花隆 
法とは何か---法思想史入門 (河出ブックス)
       

<マイリスト>

<目次>

法はあなたにとってどういう存在か
第1部 国家はどのように考えられてきたか
  • 何のための国家か
  • 平和と自己防衛を目指す国家―トマス・ホッブズ
  • 個人の権利を保障する国家―ジョン・ロック
  • 自由を保全する国家―ジャン・ジャック・ルソー
  • 永遠に完成しない国家―イヌマエル・カント
  • 人々がともに生きるための立憲主義
第2部 国家と法の結びつきは人々の判断にどう影響するか
  • 法の規範性と強制力―ケルゼンとハート
  • 法と道徳の関係―ハートとドゥオーキン
  • 法が法として機能する条件
  • 法と国家―どちらが先か
第3部 民主的に立法することがなぜよいのか
  • なぜ多数決か
  • 民主政の過去から学ぶ
法に従う義務はあるか

<別版>

<長谷部 恭男の本>

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