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アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? ; これからの経済と女性の話

著者:カトリーン・キラス゠マルサル  高橋璃子 
出版社:河出書房新社
単行本(ソフトカバー):288ページ
発売日:2021/11/16
価格:2310円
分類: コミュニティ  女性学  思想・社会  社会一般  資本主義論 
キーワード: アダム  スミス    経済  女性   
評価 3.6   読者数 3.1
アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? ; これからの経済と女性の話
       

<マイリスト>

<目次>

プロローグ 経済と女性の話をしよう
アダム・スミスの食事を作ったのは誰か
ロビンソン・クルーソーはなぜ経済学のヒーローなのか
女性はどうして男性より収入が低いのか
経済成長の果実はどこに消えたのか
私たちは競争する自由が欲しかったのか
ウォール街はいつからカジノになったのか
金融市場は何を悪魔に差しだしたのか
経済人とはいったい誰だったのか
金の卵を産むガチョウを殺すのは誰か
ナイチンゲールはなぜお金の問題を語ったか
格差社会はどのように仕組まれてきたか
「自分への投資」は人間を何に変えるのか
個人主義は何を私たちの体から奪ったか
経済人はなぜ「女らしさ」に依存するのか
経済の神話にどうして女性が出てこないのか
私たちはどうすれば苦しみから解放されるのか
経済人にさよならを言おう

<新聞書評>

<高橋璃子の本>

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