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人間の解剖はサルの解剖のための鍵である

著者:吉川浩満 
出版社:河出書房新社
単行本:368ページ
発売日:2018/07/19
価格:1250円
分類: 文学・評論 
キーワード: 人間  解剖  サル   
評価 3.6   読者数 2.7
紹介:橘玲 
人間の解剖はサルの解剖のための鍵である
       

<マイリスト>

<目次>

0 序
  • まえがき
  • 序章:人間(再)入門のために―1989/2019/2049
1 認知革命
  • ヒトの過去・現在・未来―『サピエンス全史』とともに考える
  • 合理性のマトリックスとロボットの戦い―認知と進化の観点から ほか
2 進化と絶滅
  • 「生きづらいのは進化論のせいですか?」―進化論と現代社会
  • 人類の起源という考えそのものについて―起源神話のふたつのドグマ ほか
3 人物
  • リチャード・ドーキンス―文明史におけるドーキンス
  • アンリ・ファーブル―進化論ぎらい ほか
4 作品
  • 二一世紀の“人間”のための二一冊―フーコーからポストヒューマンSFまで
  • 『利己的な遺伝子』からはじまる一〇冊―刊行四〇周年を機に(橘玲+吉川浩満) ほか

<別版>

<吉川浩満の本>